手法が 磯崎新

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磯崎新: 著
美術出版社, 1979年, 358p, 216×156mm, hard

磯崎新の「近代建築との絶縁宣言」として、さまざまな手法の駆使によるメタフォアの生成を論じた《手法論》、情報装置構想からカタログ文明までを含む《模型論》、「『陰影礼讃』再読」等75年に住居コンペの審査を担当した間のエッセイを中心とする《住居論》、各自作に即して、プラトン立体の採用からフォルマリスムへの志向にいたる磯崎の方法論を明かす《作品論》に、1960-1978年の自作29点への《作品自註》で構成。

目次:
手法論
・ なぜ手法なのか
・ 手法について
・ 政治的言語とマニエラ
・ デザインの刻印
・ 手法論から修辞論へ

模型論
・ 模型的思考
・ ソフト・アーキテクチュア

住居論
・ 『陰影礼賛』再読
・ わがスーパースターたちのいえ
・ 日本の建築教育の惨情を思う
・ ヴィッラの系譜―N邸、Y邸、そしてヴィッラ・シリーズ

作品論
・ ソフィストケーションしかのこらないものか―福岡相互銀行大名支店
・ 自戒の弁―福岡相互銀行大名支店
・ 選択・転写・断片化・地―福岡相互銀行東京支店
・ 統御と違犯―福岡相互銀行本店
・ 立方体について―群馬県立近代美術館
・ 円筒および半円筒について―富士見カントリー・クラブハウス
・ 直方体について―北九州市立美術館
・ 批評にたいする作者の見解―群馬県立近代美術館
・ 建築ができあがってから―北九州市立美術館
・ 水のメタフォア―西日本総合展示場
・ フォルマリズムの方法について―神岡町役場

作品自註
 
函にスレ、キズ、ヤケ。
表紙に多少スレ、キズ。
小口天地、ページ周縁部多少ヤケ。
その他良好。


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