経験としての建築/S.E.ラスムッセン

S.E.ラスムッセン: 著、佐々木宏: 訳
美術出版社, 1974年6版, 236p, 205×151mm, soft

デンマークの建築家 S.E.ラスムッセンの建築論。
本書において、ラスムッセンはイタリアの街、広場、建築をはじめとする歴史的な建築的要素をはじめ、コルビュジエ、ミース、ライト、アアルト、アスプルンドなど名建築の実例を用いて、建築を観察し、現象から分析する。
多くの人にとって、建築を考える上でのバイブルたりえる名著。

目次:
序文
第1章: 基本的な観察
第2章: 建築における充実体と空洞
第3章: 充実体と空洞の効果の対照
第4章: 色彩面として経験される建築
第5章: スケールとプロポーション
第6章: 建築におけるリズム
第7章: テクスチュアの効果
第8章: 建築における昼光
第9章: 建築における色彩
第10章: 建築を聴く

函にスレ、キズ、ヤケ。
表紙に多少スレ、キズ、ヤケ。
小口天地、ページ周縁部ヤケ。
その他良好。

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