藤森照信の茶室学−日本の極小空間の謎

藤森照信: 著
六耀社, 2012年, 293p, 194×135mm, hard

日本の極小空間=「茶室」の謎に迫る。
利休はなぜ2畳という極限スペースの茶室をつくったのか。
茶室に火が投じられたわけは。
日本の極小空間の原点である「茶室」に、建築史家であり建築家である藤森照信が迫る。
茶室の始まりから現代の茶室までの歴史をひも解きつつ、藤森流のオリジナリティ溢れる茶室論がわかりやすい文章で展開。
日本のアイデンティティの一つである「茶室」を改めて熟考できる1冊。
最終章に、茶室を多く手掛けている、日本を代表する建築家、磯崎新との茶室談義を収録。

目次
1章 茶室に目覚めたわけ
2章 日本の茶室のはじまり
3章 利休の茶室
4章 利休の後
5章 建築家の茶室
6章 戦後の茶室と極小空間
7章 茶室談義 磯崎新に聞く − だから、茶室はやめられない

カバーに多少スレ、キズ、ヤケ。
その他良好。


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