現代建築史/ケネス・フランプトン

ケネス・フランプトン: 著、中村敏男: 訳
青土社, 2006年4刷, 690p, 216×157mm, hard

アドラー、サリヴァンからヴァン・ド・ヴェルド、ル・コルビュジエ、ミース、そして安藤忠雄まで。
近〜現代建築の巨匠・様式・技法・実践を、広汎かつ周到に掘り下げ、〈構築性〉 〈批判的地域主義〉 などの観点から、建築におけるモダニズムの思考と展開に迫る、建築史の重要基本図書。

第吃堯(顕修糧展とその下地を作った技術 1750〜1939年
 第1章 文化の変貌 : 新古典主義建築 1750〜1900年
 第2章 領域の変貌 : 都市の発達 1800〜1909年
 第3章 技術の変貌 : 構造技術 1775〜1939年

第局堯“稟重歴史 1836〜1967年
 第1章 無可有郷だより : 英国 1836〜1924年
 第2章 アドラーとサリヴァン : 《オーディトリアム》 と高層ビル 1886〜1895年
 第3章 フランク・ロイド・ライトと草原の神話 1890〜1916年
 第4章 構造的合理主義とヴィオレ・ル・デュクの影響 : ガウディ、オルタ、ギマール、ベルラーへ 1880〜1910年
 第5章 チャールズ・レニー・マッキントッシュとグラスゴー派 1896〜1916年
 第6章 聖なる春 : ワグナー、オルブリッヒ、ホフマン 1886〜1912年
 第7章 アントニオ・サンテリアと未来主義建築 1909〜1914年
 第8章 アドルフ・ロースと文化の危機 1896〜1931年
 第9章 アンリ・ヴァン・ド・ヴェルドと感情移入論の抽象作用 1895〜1914年
 第10章 トニー・ガルニエと 「工業都市」 1899〜1918年
 第11章 オーギュスト・ペレ : 古典主義的合理主義の進化 1899〜1925年
 第12章 ドイツ工作連盟 1898〜1927年
 第13章 ガラスの鎖 : ヨーロッパの表現主義建築 1910〜1925年
 第14章 バウハウス : 理念の進化 1919〜1932年
 第15章 新しい客観性 : ドイツ、オランダ、スイス 1923〜1933年
 第16章 デ・スタイル : 新造形主義の進化と消滅 1917〜1931年
 第17章 ル・コルビュジエとエスプリ・ヌーヴォー 1907〜1931年
 第18章 ミース・ファン・デル・ローエと事実の意義 1921〜1933年
 第19章 新しい集団性 : ソヴィエトの建築と芸術 1918〜1932年
 第20章 ル・コルビュジエと 「輝く都市」 1928〜1946年
 第21章 フランク・ロイド・ライトと 「消滅する都市」 1929〜1963年
 第22章 アルヴァ・アアルトと北欧の伝統 : 国民的ロマン主義とドリス的感性 1895〜1957年
 第23章 ジョゼッペ・テラーニとイタリア合理主義建築 1926〜1943年
 第24章 建築と国家 : イデオロギーと表象 1914〜1943年
      ソヴィエト連邦 1931〜38年 / ファシズム・イタリア 1931〜42年
      第三帝国 1929〜41年 / アメリカのモダニズム様式 1923〜32年
      新しい記念性 1943年
 第25章 ル・コルビュジエと土着的なものの記念化 1930〜1960年
 第26章 ミース・ファン・デル・ローエと技術の記念性 1933〜1967年
 第27章 ニューディールの陰り : バックミンスター・フラー、フィリップ・ジョンソン、ルイス・カーン 1934〜1964年

第敬堯“稟重評価と現在までの延長 1925〜1991年
 第1章 国際様式 : 主題と変奏 1925〜1965年
 第2章 ニュー・ブルータリズムと福祉国家の建築 : 英国 1949〜1959年
 第3章 イデオロギーの変遷 : CIAMとチームX、批判と反批判 1928〜1968年
 第4章 場所、生産そして背景画 : 一九六二年以降の世界の理論と実践
      大衆主義 / 合理主義 / 構造主義 / 生産主義 / ポスト・モダニズム / 新前衛主義
 第5章 批判的地域主義 : 現代建築と文化のアイデンティティー
 第6章 世界建築と反映としての実践
      フィンランド / フランス / スペイン / 日本

あとがき
日本語版へのあとがき
訳者あとがき
訳注
参考文献
人名索引

帯なし。
カバーに多少スレ、キズ。
その他良好。


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