テクトニック・カルチャー: 19-20世紀建築の構法の詩学/ケネス・フランプトン

ケネス・フランプトン: 著、松畑 強+山本想太郎: 訳
TOTO出版, 2002年, 638p, 227×163mm, hard

建築史家・ケネス・フランプトンが、建築をつくる、あるいは建物を建てるということの本質的な意味を根源的・言語学的に溯り、Tectonic(結構)という視点を通して、ヴィオレ=ル=デュク、ゴットフリート・ゼンパーから現代に至るまでの流れをひも解く。

目次:
序文 ハリー・フランシス・モルグレーヴ
序章 結構的なるものについての考察
二章 グレコ・ゴシックとネオ・ゴシック―結構形態のイギリスとフランスにおける諸起源
三章 結構の登場―ドイツ啓蒙主義時代における本質形態と芸術形態(1750-1870年)
四章 フランク・ロイド・ライト―テキスト・タイル(Text-tile)の結構
五章 オーギュスト・ペレ―古典主義的合理主義
六章  ミース・ファン・デル・ローエ―アヴァン・ギャルドと継承
七章 ルイ・カーン―近代化と新しいモニュメント性(1944-1972年)
八章 ヨーン・ウツソン―汎文化的形態とその結構の隠喩
九章 カルロ・スカルパ―ジョイントへの崇敬
十章 結語 結構の軌跡(1903-1994年)
エピローグ ミネルヴァのふくろう

カバーに多少スレ、キズ。
その他良好。


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