建築と音楽/五十嵐太郎・菅野裕子

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五十嵐太郎・菅野裕子: 著
NTT出版, 2008年, 252p, 195×136mm, hard

建築とは凍れる音楽である――。
音楽と建築をつなぐ議論では異なる対象を共通の場所に置くために、似ているところを発見しなければならない。< BR>そこで思考の跳躍が要請される。

目次
序論: 美しき女神ムーさ、そして思慕し続けるデミウルゴス
第一章: 空間と時間を体験する。
第二章: ゴシックとメートルダム楽派
第三章: 中世の象徴性
第四章: ルネッサンスの邂逅
第五章: 理論書における単位論
第六章: マニエリスムの実験と融合
第七章: バロックにおける不完全性
第八章: バッハを跳躍台として建築と音楽を考える。
第九章:  サンマルコとヴェネチア楽派
第10章: モーツァルトと建築
第11章: パラサイトノーテェーション
第12章: クセナキスとル・コルビュジエのフィリプス館
第13章: 線と面の間に

カバーに多少スレ、キズ。
その他良好。


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