軽井沢別荘史 避暑地百年の歩み / 住まい学大系003

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宍戸實: 著
住まいの図書館出版局, 1987年1刷, 286p, 180×117mm, hard

明治18年に避暑地軽井沢が誕生した。
宣教師をはじめ西洋人が続々と訪れて別荘を構え、やがて貴顕・高官も、その異国的な雰囲気に引き寄せられてくる。
別荘という特殊な洋風住宅において形成されてきた、生活と環境の理想型を追うユニークな研究。

目次:
はじめに
1 軽井沢前史
 ショウ師とディクソン先生
 明治初頭の軽井沢
2 国際避暑地の誕生
 軽井沢が始まる時
 鉄道の発達と日本人別荘
 ホテルの出現
 三人の西洋人
3 日本人別荘の発展
 プランテーションと大洪水が残したもの
 日本人別荘の登場
 軽井沢の大工たち
 千ヶ滝別荘地開発
 文士の宿
 追分の別荘史
4 開発の進展
 新しく生まれた別荘地
 大正から昭和へ
 戦中・戦後の移り変わり
おわりに 関東環状別荘地帯と軽井沢
注記解説
引用及び参考文献
軽井沢別荘史年表
あとがき

栞/「北欧から帰ってこの高原へ」松田智雄(東京大学名誉教授・軽井沢南原文化協会会長)
「私の軽井沢」中村真一郎(文学者)
「和美峠」清家清(建築家)
「信濃追分は心の故郷」高窪利一(中央大学教授・追分会副会長)
「私と著者と保存運動」内山尚三(法政大学教授・軽井沢文化協会会長)

カバーに多少スレ、キズ、ヤケ。
小口天地に多少ヤケ、シミ。
その他良好。


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