古典主義建築―オーダーの詩学/SDライブラリー22

A.ツォニス・R.ルフェーブル: 共著
藤井博巳・丸山洋志・藤山哲朗: 共著
鹿島出版会, 1997年, 206p, 148×210mm, soft 

本書は、古典主義芸術・建築を概観することにより、形の構造から古典的建築物を捉え直す方法を探るものである。
多彩な凡例とその構成規則に対する分析により、建築のみならず音楽、絵画、演劇が共有する構成の詩学ともいうべき古典主義のもつ生成規則を明らかにしている。
本書に掲載されている205点に及ぶ線画はそれだけでも説得力に満ちており、適切な図解入りの本文と相俟って、デザインの基礎や構成原理の入門書として最適な一冊となっている。

第1部 構成の規則
1. 配列:枠組
2. 種:各要素
3. 均衡:関係性

第2部 古典建築作品
4. 建築韻律分析
5. 並列:建築の行進

第3部 なぜ古典主義か
6. 群配列:対立と軋轢
7. 批評的古典主義:悲劇効果

函・表紙に多少スレ、キズ、ヤケ。
小口天地に多少ヤケ。
その他良好。


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