メタボリズム: 1960年代―日本の建築アヴァンギャルド

販売価格 3,240円(税込)
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八束はじめ+吉松秀樹: 著
INAX出版, 1997年, 296p, 245×170mm, hard

1960年代に黒川紀章、菊竹清訓、槙文彦、大高正人らによって担われた日本最初の建築・都市デザイン運動「メタボリズム」を捉え直す一冊。

目次
第1章 メタボリズム・グループの成立
第2章 グループの始動―空間とモデル
第3章 川添登のメタボリズム幻想
第4章 極星としての丹下健三
第5章 伝統論争とメタボリズム―川添登の戦略
第6章 メタボリズムの都市
第7章 菊竹清訓/1 顕現された空間 2 住空間のタイプ
第8章 黒川紀章/1 メタボリズム方法論 2 メタボリズムから共生へ
第9章 大高正人―メタボリズムと大地
第10章 槇文彦/1 メタボリズムとの距離 2 「群造形」以後
第11章 メタボリズムの周辺
第12章 カプセルとムーブネット
第13章 メタボリズム幻想の消滅
第14章 プレ・メタボリズムとポスト・メタボリズム
付録1 アーキグラム・リメンバーズ・メタボリズム―ピーター・クック&クロンプトン
付録2 メタボリズム、アンリミテッド―エレーニ・ジガンテス

カバーに多少スレ、キズ、ヤケ。
小口天地、ページ周縁部多少ヤケ。
その他良好。


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