コミュニティの崩壊―建築家に何ができるか/神代雄一郎

神代雄一郎: 著
井上書院, 1973年, 194p, 187×128mm, soft

著者が雑誌『SD』誌に発表した3つのテキストをまとめた一冊。
孤島のコミュニティが過疎化のなかで崩壊寸前にまで追い込まれている、そのすさまじい様相を伝えた「沖の島記」と「十三紀行」。
また、その過疎化に対する策としての建築的あらわれとされる「開発センター」、そのうち東北にあるものを見て回ったルポルタージュ「開発センター探訪1・2」を収録。

辺境の風景― 過疎とは何か
「沖の島記」
「十三紀行」

根拠地の崩壊― 建築家は集落を創れるか
「開発センター探訪」

カバーに多少スレ、キズ、ヤケ。
小口天地、ページ周縁部に多少ヤケ。
見返しに蔵書印。
その他良好。


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