建築: 光の詩学 ヘンリィ・プラマー|a+u1987年12月臨時増刊号

ヘンリィ・プラマー: 著
エー・アンド・ユー, 1987年, 196p, 292×219mm, soft, 日英併記

ヘンリィ・プラマーが永年のテーマとして考えてきた「建築と光(影)」の関係について、歴史的な建築から現代にいたるまで、様々な事例をもとに考察した一冊。
可視的で可触的な物としての建築が光を媒介として不可視で不可触の存在に変貌し、その「映像」が「心像」となりうることを、そしてそのことが建築の認識をいかに深化させるかを見つめる。
光による建築の存在論的アプローチ。

主要目次
第1章: 光と物質
光学的生命力/意識の閃き/精神の高揚/奇跡の構築/輝く釉薬/アマリエンブルク/色ガラス/透明な水晶/光の部屋/明暗対置/ル・トロネ

第2章: 光と空間
エネルギー領域/想像力/光の探求/陰影/卵、胎児、生誕/星の天空/中世教会堂:天空の子宮/都市の輝き/ゆらぐ光/宇宙的ヴォールト/ソーン邸/煌めく器/アアルト:柔和な白色/降り注ぐ光の貯蔵庫

第3章: 光と時間
魂の時間/不老不死の霊薬/緊張の発展/バイオリズム/黄昏/天空の停泊地/太陽の彫刻/時間の痕跡/サン・オーエン/ヴェネツィア/太陽の軸線/スペクトルの連続/琥珀の輝き/ノートル・ダム・デュ・オー教会/ラ・トゥーレット修道院

表紙に多少スレ、キズ、ヤケ。
小口天地、ページ周縁部多少ヤケ。
その他良好。


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