近現代建築史論−ゼムパーの被覆/様式からの考察/川向正人

川向正人: 著
中央公論美術出版, 2017年, 296p, 217×160mm, hard

19世ドイツの建築家ゼムパー(1803‐79)の思想には、建築を部分的に変化させるのではなく、現象として見える像の全体を変えてしまうほどの力がある。
この場合、「現象として見える像の全体」とは様式に他ならず、それは新様式創生論とも言えるであろう。
本書はその様式の本質と、わが国を初め現代建築への多大な影響を論じる。


カバーに多少スレ、キズ、ヤケ。
その他良好。


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