明治の異人館/坂本勝比古

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坂本勝比古: 著
朝日新聞社, 1965年, 135p, 303×215mm, hard

1858年から1912年の日本において建てられた洋風建築について調査、考察した一冊。
特に主題となる旧居留地の建築「異人館」については、その発展過程とともに背景をなした居留地設定の経緯についても詳細に触れられている。
前半はモノクロを中心とした約400枚に及ぶ貴重な建築写真を収録、後半は詳細な解説という構成。


主要目次
序 章
第1章 長崎の居留地と異人館
第2章 横浜の居留地と異人館
第3章 函館の異人館
第4章 神戸の居留地と異人館
第5章 大阪川口居留地
第6章 東京築地居留地
第7章 開港場新潟
第8章 地方における初期の異人館
第9章 キリスト教と洋風建築
第10章 近代日本における外人建築家の足跡


函に経年のスレ、キズ、ヤケ、シミ。
クリアカバーに多少スレ、キズ。
カバーにヤケ、シミ。
小口天地、ページ周縁部ヤケ。
その他良好。


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