東京駅と辰野金吾: 駅舎の成り立ちと東京駅のできるまで

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東日本旅客鉄道, 1990年, 176p, 300×230mm, soft

1990年に東京ステーションギャラリーで開催された同名展覧会の図録。
明治末期から大正初期という時代背景のなかで、東京駅ができるまでを紹介し、中央駅であり、機能的には通過駅である東京駅が、ヨーロッパの主要駅と比較して鉄道発展史上特異稀な駅舎であること示す。
また、いわゆる「建築家」第一号として初めての大建築― 東京駅を設計した辰野金吾の業績とその影響を考えながら、当時の彼の周辺の建築家たちにもスポットを当て、日本近代建築界を築き上げた人々の意欲を探りだす。

主要目次:
第1章 駅の成り立ち
第2章 東京駅のできるまで
第3章 東京駅― 鉄道技術と駅舎建築
第4章 辰野金吾の業績
第5章 辰野金吾の建築作品
第6章 辰野金吾の周辺の人々


表紙に多少のスレ、キズ、ヤケ。
小口天地、ページ周縁部少ヤケ。
その他使用感自体は少なく良好。

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