戦争と建築 五十嵐 太郎

販売価格 2,200円(税込)
在庫数 残り1冊
購入数

五十嵐 太郎: 著
晶文社, 2003年, 253p, 215×158mm, hard

9・11、アフガン空爆、イラク戦争…。
大都市を襲うテロと戦争の中で、建築は今後どう変わるのか?
ルネサンスの要塞都市から、NYグランド・ゼロの開発、最新防犯事情に朝鮮半島の非武装地帯の現状まで。
歴史を横断しつつ、破壊と再生、防御をキーワードに、戦争と建築の関係を見つめ直す野心的な試み。


目次
1章 戦時下の都市
 前線都市
 防空都市

2章 戦争とデザイン
 直線か、曲線か−伊東忠太と岸田日出刀を中心に
 空からのまなざし−視覚的無意識としての近代都市
 技術の母としての戦争−フラーとイームズ

3章 日常におけるサバイバル
 サバイバルのための東京リサイクル
 反フラット建築論に抗して
 再発見されたエレクトリック・ラビリンス

4章 テロリズムと恐怖の空間
 セキュリティ戦争の都市
 9・11がもたらしたもの−ミノル・ヤマサキの嘆き
 忘却しないために−リベスキンドと希望の建築

アンバランスな時代の21世紀型戦争


カバーに多少スレ、キズ、ヤケ。
小口天地多少ヤケ。
その他良好。


最近閲覧した商品

発送業務カレンダー

送 料

送料一覧

お支払い方法

弊店は前払い制となっております。
【クレジットカード】

【PayPal】
ペイパル|カード情報も、口座番号も、ペイパルが守ります。|VISA, Mastercard, JCB, American Express, Union Pay, 銀行

【銀行振込】
【代金引換】

For Overseas Customers

For Overseas Customers

Note

We only have an online store. We do not have an actual brick-and-mortar shop.
We also have a little selling area on the 4th floor of the Sanseido main book store in Jinbocho.(URL)