近代化の波及 / シリーズ都市・建築・歴史 第8巻

鈴木博之、石山修武、伊藤毅、山岸常人:編
東京大学出版会, 2006 / 348p / 216×155mm / hard

■内容
「建築・都市」から歴史を読み直す「シリーズ都市・建築・歴史」の第8巻。
近代化=世界的な西欧化のうねり。
急速に変容しつつも固有性を失わない、非西欧諸国の伝統的な文化のあり方から、普遍的な美意識や社会構造の存在を示唆する。

主要目次:
序 近代化の波及|鈴木博之
1. ヨーロッパ周辺文化圏と近代――フィンランドのナショナル・ロマンティシズム建築を中心として|伊藤大介
2. 様式的自由と擬洋風建築|中谷礼仁
3. 職人と近代|初田 亨
4. 建築を趣味とする人びと|熊倉功夫
5. 装飾芸術の時代|天野知香
6. 記念碑と建築家|木下直之


■状態
カバーに多少スレ、ヤケ。
その他良好。




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