アドルフ・ロース 装飾と罪悪−建築・文化論集

アドルフ・ロース: 著、伊藤哲夫: 訳
中央公論美術出版, 1987 / 215p / 252×195mm / hard

19世紀末より20世紀初頭にかけウィーン文化の土壌は、豊潤多彩な芸術家、哲学者等の逸材を輩出したが、とりわけ異才の建築家アドルフ・ロースは、刺戟的造形理念とユニークな思想によって、ウィーンの伝統的文化を最も現代的な意味において継承した1人である。
「装飾と犯罪」という衝撃的言辞をもって、近代建築へとつないだ、ロースの警句と意表を突く逆説に富んだ建築・文化論集である。

目次:
・ ウィーン・プラターのロトンダ展示会場において展示された室内空間について
・ デラックスな馬車について
・ 建築材料(マテリアル)について
・ 被覆の原則について
・ ポチョムキンの都市
・ 建築における新・旧の二つの方向
・ 馬具職人
・ ウィーンにおける最も素晴らしい内部空間―最も美しい散歩道
・ 余計なこと(ドイツ工作連盟)
・ 文化の堕落について
・ 装飾と罪悪
・ ミヒャエル広場に面して建つ建物についての二つの覚え書とその補章
・ 建築について
・ 私の建築学校
・ ベートーヴェンの病める耳
・ カール・クラウス
・ 郷土芸術について
・ ペーター・アルテンベルクとの別れにあたって
・ 住まうことを学ぼう
・ シカゴ・トリビューン新聞社社屋―柱(コラム)としての建築
・ アーノルト・シェーンベルクと同時代人達
・ 近代の集合住宅
・ ヨーゼフ・ファイリッヒ
・ オスカー・ココシュカ



函にスレ、キズ、ヤケ、ヨゴレ。
本体小口天地に経年シミ。
その他良好。




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