日本近代建築史再考 虚構の崩壊

村松貞次郎、近江 栄、山口 廣、長谷川尭ほか
新建築社, 1977年, 218p, 300×222mm, hard

『新建築1974年10月臨時増刊号』のハードカバー上製版。
明治以降わが国に育ってきた近代化思想・進歩思想の視点による日本近代建築の評価体系を「虚構」と位置づけ再検討を試みる。
前半では、日本の近代建築史上主要な101の作品、建築家、論文・著作を紹介する。


目次:
・ 建築作品101
・ 建築家101
・ 建築論文・著書101
・ 再検 近代日本建築史ノオト|村松貞次郎
・ 日本的独自性の模索・喪失・回復|近江栄
・ 日本近代建築/陰の系譜|山口廣
・ 建築家の覚悟の果てに|長谷川尭
・ デザインの刻印|磯崎新、鈴木博之
・ 建築の死と生/明治・大正・昭和|藤森照信ほか
・ 日本建築百壱地図
・ 日本建築家101人系譜
・ 建築作品101・解説|村松貞次郎+近江栄+山口廣+長谷川尭


カバーにスレ、キズ、ヤケ、背部に褪色。
小口天地、ページ周縁部多少ヤケ。
「日本建築家101人系譜」切り取り済。
その他良好。

販売価格 0円(税込)
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