記憶の形象: 都市と建築との間で/槇文彦

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槇文彦: 著
筑摩書房, 1992年初版1刷, 644p, 216×160mm, hard

1950年代から1992年までモダニズムの極北であるインターナショナル・スタイルにも陥らず、日本に眼を据えながら日本主義に堕すこともなく、一貫して<都市と建築>の生態的・文化的意味を問い、都市のなかにたたずむ建物の美を求め続けた建築家・槇文彦の世界。
建築活動の35年間の中で書きためた、建築、そしてアーバンデザインに対する論考から槇自身が選び出した初の自選著作集。

序章 都市とともに
1 モダニズムの光と影
2 私の都市―獲得する心象風景
3 江戸−東京―都市の時間・都市の空間
4 アーバン・デザイン―空間の語彙と文法
5 造形と意匠
6 建築家と作品
終章 スケッチ・イメージ・未完の形象


カバーに多少スレ、キズ、ヤケ。
小口天地、ページ周縁部多少ヤケ、ヨゴレ。
その他良好。


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