建築史学 第14/15号(1990年3/9月号・2冊セット)|ルイス・カーンの建築的思惟―ルイス・カーン研究への序論(上/下)

建築史学会, 1990年, 150/153p, 256×180mm

■第14号
ロバート・アダムの『作品集』にお けるオーダー構成作法に関する検討
星和彦

サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂のドームの木製リングの構造的役割について
日高健一郎・青木孝義・加藤史郎

ルイス・カーンの建築的思惟 ルイス・カーン研究への序論(上)
前田忠直

木版本彫物書系絵様雛形の内容的特質
麗和 善・鈴木規夫・岡本真理子・河田克博・内藤 昌

内山永久寺伽藍図及び真言堂指図等について
山岸常人・藤井恵介


■第15号
ルイス・カーンの建築的思惟 ルイス・カーン研究への序論(下)
前田忠直

近江国菅浦における中世集落の住民構成と屋敷の存在形態に関する復原的考察——近江における中世集落の居住形態に関する研究 下
伊藤裕久

中世寺社内造営組織の成立形態について——東寺・高野山・興福寺・賀茂御祖神社・石清水八幡宮の場合
浜島一成

〈記念講演〉
トポス論の射程と建築
中村雄二郎

〈研究ノート〉
東アジアの初期イギリス公館建築の営繕について その一
泉田英雄

近江国甲賀郡高木家大工の木割について-三聖権現社
吉田高子


表紙に多少スレ、キズ、ヤケ。
小口天地、ページ周縁部多少ヤケ。
14号の背に開きジワ。
その他良好。

※画像は参考用サンプルです。実物の状態は商品説明をご確認ください。

販売価格 2,200円(税込)

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