高松伸:
著
京都大学学術出版社,
2005年, 186p, 168×300mm, soft
近代建築史を画した多くの作品を、高松自身がスケッチし図面化することを通して、近代建築の原理から空間構成の実際までを学ぶ一冊。
第1章 建築の原理
・ MRチェア:人体
・ 寝椅子(シェーズ・ロング):動作
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カップ・マルタンのアトリエ(1):モデュール
・ カップ・マルタンのアトリエ(2):人間工学
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カーペンター視覚芸術センター:シークエンス
・ バルセロナ・パヴィリオン:距離感
・ ラトゥーレット修道院:リズム
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エンドレス・ハウス:躍動感
・ 300万人のための現代都市:格子
・ セントラル・ベヒーア:二重格子
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カサ・デル・ファッショ:比例
・ ユニテ・タビタシオン:黄金比
第2章 建築の概念
・ 実験住宅展覧会:ドミノ・システム
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サヴォア邸:近代建築五原則
・ ガラスのスカイスクレーパー案:均質空間
・ ベルリン博覧会住宅:ユニバーサル・スペース
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トリスタン・ツァラ邸:ラウム・プラン
・ ミュラー邸:反転空間
・ トレントン・バスハウス:主従関係
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リチャーズ医学研究棟:サーヴド・スペースとサーヴァント・スペース
・ カフェ・デ・ユニ:デ・スティル(1)
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シュレーダー邸:デ・スティル(2)
・ 第三インターナショナル記念塔:ロシア構成主義(1)
・ プロウン R.V.N. /
雲の鎧:ロシア構成主義(2)
・ ルサコフ労働者クラブ:ロシア構成主義(3)
・ ジョンソンワックス本社:有機的建築
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メゾン・カレ:地勢的建築
第3章 建築の構造
・ レイクショア・ドライブ・アパートメント:ラーメン構造
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ポンピドゥー・センター:トラス構造
・ イリノイ大学クリスチャン・サイエンス協会ビル:壁式構造
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ワールド・トレード・センター:チューブ構造
・ 香港上海銀行:吊り床構造
・ シドニー・オペラハウス:シェル構造
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モントリオール万国博覧会'67アメリカ館:スペース・フレーム構造
・ ミュンヘン・オリンピック競技場:膜構造
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コロニア・グエル教会:有機的構造
第4章 空間の創造
・ サン・クリストバル:音楽的空間
・ ヴィトラ社消防署:力線的空間
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ルツェルンのコンサート・ホール:限定的無限定空間
・ セイナッツァロの役場:逆説的空間
・ 横浜港国際客船ターミナル:艤装的建築
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ルイジアナ美術館:相補的空間
・ ラ・ヴィレット公園:無計画空間
・ ブリオン家墓地:工芸的空間
・ 森の葬祭場:原型的空間
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レッティ蝋燭店:記号的空間
・ アラブ世界研究所:隠喩的空間
・ ダイマキシオン・ハウス:機械工学的建築
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ジャン・マリー・チバウ文化センター:土着的建築
・ シーランチ:風土的建築
・ ストレット邸:地勢的建築
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マラパルテ邸:擬態的建築
・ バーゼル駅信号所:表層的建築
・ ブレゲンツ美術館:光学的建築
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ケンブリッジ大学歴史学部:管制機械的建築
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グッゲンハイム美術館ビルバオ:形態的建築
第5章 建築の力
・ フランス国立図書館:暗示
・ チャールズ・ムーア自邸:物語(意味)
・ 第二国立劇場設計競技案:オブジェ
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グラス・ハウス:内部
・ ベルリン・サイエンス・センター:重奏
・ ドミニコ会女子修道院:重合
・ フィッシャー邸:接点
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ヒューヴァ・シナゴーグ:階梯
・ ユニティ教会:媒介
・ バルス温泉:反転
・ パリ図書館設計競技:不在
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煉瓦造田園住宅案:抽象
・ スカイスクレーパー・シティ:平行
・ ソンスビーク展覧会における彫刻パビリオン:秩序の近傍
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エシェリック邸:表記
・ キンベル美術館:ノード
・ ラ・ヴィレット公園設計競技案:契機
・ 無限美術館:対訳
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ダンテウム:直訳
・ バーベンジャー邸:有機
・ グッゲンハイム美術館:翻訳
・ 落水荘:両義
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ベルリン・フィルハーモニック・ホール:視線
・ キングズ・ロードのシンドラー自邸:変奏
・ ガウカウ農場:器官
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アインシュタイン塔:分節
・ ヴォクセンニスカの教会:揺動
・ 子供の家:単位
・ タンペレ図書館:「建築」そのもの
クリアケースに多少スレ、キズ、ヤケ。
小口天地、ページ周縁部多少ヤケ。
その他良好。
※画像は参考用サンプルです。実物の状態は商品説明をご確認ください。
※商品には古本なりの使用感やよごれ等はございますので予めご了承ください。