群像としての丹下研究室: 戦後日本建築・都市史のメインストリーム

豊川斎赫: 著
オーム社, 2012年, 390p, 210×150mm, soft

戦後日本建築界における国家的プロジャクトを一手に手がけ、磯崎新や槇文彦、黒川紀章など世界的建築家を数多く輩出した東大・丹下健三研究室。
本書は、個人としての天才・丹下健三を語るのみではなく、丹下研究室を「群像」として捉えた異色作。
丹下と丹下研OB、その周辺人物との関係を追い、膨大なリサーチや理論研究を精緻に分析、それらと実作・計画案といかなる緊張関係にあったかを鮮やかに描き出す。


カバーに多少スレ、キズ、ヤケ。
小口天地、ページ周縁部多少ヤケ。
その他良好。

※画像は参考用サンプルです。実物の状態は商品説明をご確認ください。
※商品には古本なりの使用感やよごれ等はございますので予めご了承ください。

販売価格 2,750円(税込)
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