吉阪隆正: 著
勁草書房,
1984年, 295p, 217×155mm, hard
建築家
吉阪隆正の多分野、多岐にわたる著述を集成した『吉阪隆正集』の第1巻 「住居の発見」。
『吉阪隆正集』は全体で4つの群にわかれているが、その内本書を含む第1〜4巻は「生活論(人間と住居)」をテーマに扱っており、吉阪隆正の研究者としての出発点となり、また生涯を通じて進められた生活学的な住居研究に関するテキストが収録・編集されている。
目次
北支蒙彊に於ける住居の地理学的考察
論文梗概
緒言
序論 建築の地理学的考察の意義と目的
本論 北支蒙彊の住居について
1 概説
2 気象的条件による変化
3 主要材料による変化
4 民族別による住居
結論
附録 調査旅行日程付図 調査旅行日程
文献目録
自然環境と住居の形態
『住居学汎論』
�機―�
1 はじめに
2 住居を何と考えたか
3 今日の人間の生活と住居の意義
�供_甬遒琉篁�
1 土地によって異なる住居の形
2 日本の住居のうつり変わり
�掘仝什澆療招全�
1 住宅難は何故生じたか
2 住宅難はどんな影響を与えるか
3 住宅難をどうして解決するか
4 住居の内容はどう変わりつつあるか
�検‐�来への課題
1 住居は何のためにつくられるか
2 住居は如何にしてつくられるか
ビニールカバーにスレ、キズ、ヤケ。
小口天地にヤケ、少ヨゴレ。
その他良好。
月報付き。
※画像は参考用サンプルです。実物の状態は商品説明をご確認ください。
※商品には古本なりの使用感やよごれ等はございますので予めご了承ください。