石山修武 他: 著
講談社,
2008年, 222p, 158p, 185×148mm, soft
2008年に世田谷美術館でおこなわれた「建築がみる夢−石山修武と12の物語」展にあわせ刊行されたもの。
当時、国内外で進行中の12のプロジェクトに焦点をあてている。
ひろしまハウス/世田谷村/天の川・ざくろの小径/渡真利島
月光・TIDA計画/猪苗代鬼沼計画/農村ネットワーク計画/グアダラハラ計画/チリ建国200年祭計画/北京モルガンセンター計画/ミャンマー仏教文化センター計画/音の神殿計画/浅草計画
「カタログ編」と「物語編」の2冊組。
「カタログ編」では、鈴木博之、柄谷行人、サスキア・サッセンなどのテキストや石山修武へのインタビューなどを交え、12のプロジェクトを豊富な模型、図面、スケッチなどをカラー図版にて紹介。
さらに「幻庵」「伊豆の長八美術館」「リアス・アーク美術館」などの作品や計画案、石山自身の手になる銅版画作品なども収録。
「物語編」では、内8つのプロジェクトにかかわる「物語」が石山独特の筆致により語られる。
紙ケースに多少スレ、キズ。
表紙に多少スレ。
小口天地、ページ周縁部多少ヤケ。
その他良好。
※画像は参考用サンプルです。実物の状態は商品説明をご確認ください。