a+u2021年1月号|バイシクル・アーバニズム−新しいモビリティと変化する都市: サンフランシスコ、ニューヨーク、チューリッヒ、東京

エー・アンド・ユー, 2021年, 199p, 292×219mm, soft

スモール・モビリティを代表する移動手段である「自転車」に焦点を当て、都市とモビリティについて考察した特集号。
4都市5事務所が参画した各都市での「バイシクル・アーバニズム」についての提案などを通し、これからの「バイシクル・アーバニズム」を考えた一冊。


イントロダクション:バイシクル・アーバニズム──生態学的都市計画に向けて 千葉学

エッセイ:サイクリングは最高だ キース・クリスチャンセ

変化する都市
コペンハーゲン、ノアポート駅/ユトレヒト、ユトレヒト駐輪場/バルセロナ、サン・ジョアン大通り(第1期)/マドリード、マドリード・リオ /厦門、厦門自転車スカイウェイ /リンブルフ、サイクリング・スルー・ウォーター /リンブルフ、サイクリング・スルー・ザ・ツリーズ/中国、シェア・レディー・ビートル/アムステルダム、移動式ポップアップ型自転車駐輪場/ニューヨーク、「都市のサイクリング、200年の歴史」展/フランクフルト、「自転車に乗ろう! 都市をとり戻そう!」展
エッセイ:オランダにおける「自転車アーバニズム」とは? ステファン・ベンディックス

サンフランシスコ
ジョン・ベラ、クリストファー・リーヴス ゲール
サンフランシスコ自転車文化小史──主な出来事
マーケット・ストリートでの新たな自転車文化の確立──サンフランシスコで最も混雑する交通のコリドール
サンフランシスコにおけるヒューマン・パワー・モビリティの大胆なヴィジョン:マイクロモビリティ──スケートボード、eスクーター、eバイクなどの乗り物と拡充された自転車文化──を含めて

ニューヨーク
グラシ・ミルズ、ラファエル・ラウデ、アダム・ルビンスキー WXYスタジオ
銀輪のニューヨーク──歴史素描
平等なアクセスを目指して:島外の地区に有用なインフラストラクチュアとは何か?
ブルックリン=クイーンズ・サイクルウェイ(BQC):島外区のためのインフラストラクチュアの再生
いつサイクリングがニューヨーク市の歴史に組み込まれたのか?/ニューヨークのサイクリング・コミュニティ
の声/BQC上のローカル・ストップ:ブルックリン、サンセット・パーク

ニューヨーク
トラヴィス・バント、マシュー・シュタウト ワン・アーキテクチュア・アンド・アーバニズム
グリッドとグリーンウェイ:気候変動時代のニューヨークの交通コリドール再考
クロスタウン・グリーンウェイ:マンハッタンの新たな道路形式のプロトタイプ
トライボロー・コリドール:新たな自転車用スーパーハイウェイのプロトタイプ

チューリッヒ
キース・クリスチャンセ、ジョリス・イェーレ KCAPアーキテクツ・アンド・プランナーズ
三輪車とホワイトバイクに乗って
ネットワークを完成させる
障害物の位置をつきとめる/通りの配置を再構成する/オイローパアレー/サイクリング・トンネル/都会の遊歩道/自転車道/サイクリング・ブリッジ

東京
千葉学建築計画事務所、東京大学千葉学研究室
30m Heaven/生き生きとした駐輪の風景/Weekend Void /バイシクル・バックレーン/バイシクル・ハイウェイ、リーフ・ラック/ビルクライム
コラム:ポタリング牡鹿

モビリティと都市へのとり組み
ラファ/都営交通 /公共デザイン研究所 /PTV Group


表紙に多少のスレ、キズ、ヤケ。
小口天地、ページ周縁部多少ヤケ。
その他良好。

販売価格 0円(税込)
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