吉阪隆正: 著
勁草書房,
1986年, 267p, 217×155mm, hard
建築家
吉阪隆正の多分野、多岐にわたる著述を集成した『吉阪隆正集』の第7巻「建築の発想」。
『吉阪隆正集』は全体で4つの群にわかれているが、その内本書を含む第5〜9巻は建築家としての吉阪の原点的な関心である造形及び建築造形に関わる論考を項目別に編集されている。
本巻では、1946年から1981年まで、吉阪隆正とU研究室によって創られた建築作品、「ヴェニス・ビエンナーレ・日本館」、「アテネ・フランセ」、「大学セミナー・ハウス」をはじめ17作品の写真、図版と吉阪自身による自作解説を収録。
目次
�機\こΔ寮爾謀�える
意義ある行為は常に世界の声に答える:レオポルドビル文化センター
光が闇の中を:箱根国際観光センター
栃木県立博物館を栃木県の名所にするための四項目
コンクリート壁の表情
�供‘�本館をつくる
ヴェニス・ビエンナーレ・日本館
ヴェニス・ビエンナーレ・日本館への構想
ビエンナーレ・日本館
ヴェニスの日本館
ヴェニス通信(抄)
�掘ヽ惺擦鬚弔�る
宇宙時代の建築
『ある学校』
海星学園
海星学園の設計
新しい空間
呉羽中学校
アテネ・フランセ
アテネ・フランセの設計
アテネ・フランセ校舎に対して日本建築学会作品賞を与えられて
南山小学校計画案
台湾・東海大学
�検仝桐�から構成へ
ファサードについての断章
江津市役所:市民との構造的接触
日仏会館
ブロックプランのつくられる過程
組み合わせと順列
設計ということについて
”木”のマーク
天竜川治水記念碑の設計に寄せて
目時の児童公園
西行の歌碑について
生駒山・宇宙科学館
吉阪家墓
�后,海箸个�ら姿へ
形への総合に関するノート―大学セミナー・ハウス建築構想の経過―
大学セミナー・ハウスの設計者として
ことばから姿へ 姿がことばに
新たな地平を求めて
建築の一生と建築計画
�此.妊�テールを謳う
建築におけるディテールの意味
付・作品リスト
ビニールカバーにスレ、キズ、ヤケ。
小口天地にヤケ、少ヨゴレ。
その他良好。
月報付き。
※画像は参考用サンプルです。実物の状態は商品説明をご確認ください。
※商品には古本なりの使用感やよごれ等はございますので予めご了承ください。