加藤邦男・香山壽夫・横山 正・前川道郎・福田晴虔・池原義郎・入江正之・廣部達也・湯澤正信:
著
彰国社, 1985年, 388p, 212×157mm, hard
建築家や建築スタイルを通して、形態やデザインの次元を深く考察。
1.ゴシック聖堂の建築家と幾何学
2.獅子の建築―アルベルティ試論
3.サンティーヴォ・アッラ・サピエンツァにおけるフランチェスコ・ポッロミーニのデザイン
4.アントニオ・ガウディの創作態度について
5.凝視するデミウルゴス―ル・コルビュジエ論
6.建築論素描―ヴァレリーの対話篇『エウパリノスまたは建築家』を巡って
7.ルイス・カーンの建築の形態分析―ペンシルベニア大学リチャーズ
8.文献解題―建築造形論の方法と展開
函にスレ、キズ、ヤケ。
小口天地、ページ周縁部に多少ヤケ。
その他良好。