ディテールの建築思考: 近代建築の思想を読む

後藤武: 著
彰国社, 2013年, 214p, 180×130mm, soft

本書では、近代建築が建築の世界にもたらした変容を4つの範疇に分類し、それらの特徴的なディテールに着目し解読することで、近代建築の思想を読み解く。近代建築を担った建築家の作品を多数収録。


��. 柱の発見
原始の小屋[オーダー]  オーギュスト・ペレ
自由のフォーマット[ピロティ]  ル・コルビュジエ
反転する構築[十字柱]  ミース・ファン・デル・ローエ
森の結構[マッシュルーム・コラム]  フランク・ロイド・ライト

��. インターフェースの変容
多様性の設計[装飾]  アドルフ・ロース
記憶の編集[コンクリート]  ル・コルビュジエ
不在の構築[目地]  ルイス・カーン
空間の彩色[ペイント]  ル・コルビュジエ
雨の設計[雨樋]  ル・コルビュジエ

��. スケールの技法
シンメトリーの迷宮[扉]  アドルフ・ロース
風景のモンタージュ[屋上庭園]  ル・コルビュジエ
時間の圧縮[水盤]  カルロ・スカルパ

��. 運動する身体
階段を降りる裸体[螺旋階段]  ル・コルビュジエ
触る建築[把手]  ル・コルビュジエ
四五度[刃掛け]  吉田五十八


カバーに多少スレ。
小口天地、ページ周縁部少ヤケ。
その他良好。

※画像は参考用サンプルです。実物の状態は商品説明をご確認ください。
※商品には古本なりの使用感やよごれ等はございますので予めご了承ください。

販売価格 0円(税込)
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