本田 晃子: 著
東京大学出版会, 2014年, 322p, 215×160mm,
hard
理想の共同体の建設がまだ熱い夢だった初期のソ連邦。
数々のコンペにおいて、大胆に空を切り取る質量のない透明なマッス、鮮やかな色彩をもつ「未完の建築」を建て続けた異能の建築家の建築思想とその発想の根源、後半生のスターリン時代を、従来の研究史を圧倒する密度で描き出す。
気鋭の研究者の第一作。
第3回東京大学南原繁記念出版賞受賞作。
カバーに多少スレ、キズ、ヤケ。
小口天地、ページ周縁部多少ヤケ。
その他良好。
※画像は参考用サンプルです。実物の状態は商品説明をご確認ください。