佐野
潤一: 著
丸善プラネット, 2015年, 100p, 180×130mm, soft
タブーのごとくこれまで触れられていないミース作品における黄金比の存在とミースが生涯にわたって言及し続けたにもかかわらず、ほとんど論じられていないミースの建築理念としての「オーダー」を手掛かりに、ミースにまつわる謎に迫る。
序章 冷徹な建築と生の開花
第1章 建築家ミース誕生,アーヘンからベルリンへ
第2章
ミース,幾何学,黄金比: 造形を支える隠れた幾何学
第3章 1926年の「大いなる理解」: 時代から人間へ
第4章 「全体」:
人間,自然,建築をつなぐ
第5章 「オーダー」を求めて
第6章 ミースの建築理念としての「オーダー」と黄金比 終章 本当のところ
カバーに多少のスレ、キズ、ヤケ。
その他良好。
※画像は参考用サンプルです。実物の状態は商品説明をご確認ください。