松隈 洋: 著
みすず書房,
2016年, 263p, 195×135mm, hard
前川國男、坂倉準三、吉阪隆正。
戦後日本の近代建築は彼らル・コルビュジエの弟子たちを中心によって推し進められてきた。
神奈川県立図書館・音楽堂、京都会館、大学セミナーハウス、戦没学徒記念若人の広場ほか代表作の生まれた歴史的背景や設計プロセスを新たに掘り起こし、保存・活用すべき「私たちの時代の建築」として提示する。
1955年、国立西洋美術館設計のために来日したル・コルビュジエの足跡を追ったドキュメントも収録。
カバーに多少のスレ、キズ、ヤケ。
小口天地、ページ周縁部多少のヤケ。
その他良好。
※画像は参考用サンプルです。実物の状態は商品説明をご確認ください。