石井翔大: 著
鹿島出版会, 2023年,
269p, 216×153mm, hard
建築家・大江宏(1913-1989)の作品と言説に、日本の近代建築受容の一端をみる。
メディアを賑わす時流から一歩引いた眼差しを持ち、日本建築の正統をその身に引き受けようと試みながら、なお可能な限りの自由さをもって建築のあるべき姿を追求しつづけた姿を読み解く。
カバーに多少のスレ、キズ。
その他良好。
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