INAX出版, 1994年, 295×200mm, soft
住空間の冒険シリーズの第5巻。
人間は左脳で考え、右脳で空間を捉えるという。
大脳生理学の成果を援用し、右脳が建築の表現に与えてきた影響を考察。
左右の感覚は人間の空間認識をどう支えてきたか。
目次
[グラビア構成1]反転する世界 写真=中川十内
[対談]俳諧的なる建築──右脳感覚を喚起する俳句と建築 伊東豊雄×夏石番矢
[グラビア構成2]エファメラルな「右脳建築」 写真=大橋富夫
右脳建築の方位──建築における左右を巡る14の断章 伊藤公文
[グラビア構成3]脳内宇宙
右脳と人間──右脳と左脳のメカニズム 杉下守弘
右と左のシンボリズム──自然界における左右感覚 市川浩
[グラビア構成4]螺旋空間の誕生
脳と建築──来るべき建築のパラダイムを求めて 関和明
カバーに多少スレ、キズ、ヤケ。
小口天地、ページ周縁部多少ヤケ。
その他良好です。
※画像は参考用サンプルです。実物の状態は商品説明をご確認ください。