磯崎新: 監修/松岡正剛: エディトリアルデザイン/杉浦康平: アートディレクション
東京藝術大学
大学美術館 協力会, 72p, 2000年,
250×250mm, soft
われわれが日頃慣れ親しんでいるが故に、かえって理解しにくい「間」という
概念が、どのように日本の芸術・文化と関わっているのかを解き明かそうとする展覧会 「間―20年後の帰還」展の図録。
「うつ・みたて・もどき・ま」という4つのキーワードを用いて、時間と空間が渾然一体となることで感じとれる「間」という特殊な時空間の認識方法について深堀る一冊。
表紙に多少のスレ、キズ、ヤケ。
小口天地、ページ周縁部多少ヤケ。
その他良好。
※画像は参考用サンプルです。実物の状態は商品説明をご確認ください。