松隈洋: 著
六曜社,
2016年, 262p/238p, 205×148mm, soft
戦前期から1980年代にかけて建てられた日本各地のモダニズム建築の中から、未来に語り継ぐべき88件を選び、2巻構成でその答えを探ったもの。
「日本の戦前期・戦後1940〜50年代の建築」では、日本の戦前期・戦後1940〜50
年代の建築を収録。
様式建築の末尾を飾る東京駅から1950年代の建物42件を紹介。
「本の1960〜80年代の建築」では、日本の高度経済成長期から超高層ビル群の時代である1960〜80年代の建築を収録。
東京オリンピックの年の国立屋内総合競技場(国立代々木競技場)や、取り壊しが予定されているソニービルなど46の建造物を紹介。
カバーに多少スレ、キズ。
小口天地、ページ周縁部多少のヤケ。
その他良好。
※画像は参考用サンプルです。実物の状態は商品説明をご確認ください。
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