エピキュリアンたちの首都 三宅理一

三宅理一: 著
學藝書林, 1989年, 335p, 217×155mm, hard

フランス革命期の都市造形を、背後から支えたのは、フリーメーソンの建築思想だった。
フリーメーソン、18世紀後半のパリを舞台に、秘教的な造形を試みた建築家たちの群像。


目次
第1章 フリーメーソンと建築(パリのフリーメソンたち, 建築家ルカミュ・ド・メジエール, 入会式と饗宴 ほか)
第2章 宇宙論としての建築(地球のかたち, ベルヴェデーレの集合所, 建築家ヴィエル・ド・サン=モー ほか)
第3章 エジプト復活(エジプトの意義, 古代観の変容, 建築家ブロンニャール ほか)
第4章 秘教の世界(エゾテリスムの意味, モンソー庭園とシャルトル公, 建築家ルクー ほか)
第5章 革命精神とアルカイスム(フランス革命と建築家, 建築監ポワイエ, 科学と芸術の神殿 ほか)


カバーに多少のスレ、キズ、ヤケ。
小口天地、ページ周縁部多少のヤケ。
その他良好。

※画像は参考用サンプルです。実物の状態は商品説明をご確認ください。
※商品には古本なりの使用感やよごれ等はございますので予めご了承ください。

販売価格 2,200円(税込)

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