Anne Beim: 著
Kunstakademiets
Arkitektskoles Forlag,
2004年, 188p, 260×207mm, soft, 英語
建築におけるテクトニクス(構法や材料、技術と建築表現との関係)を、建築の基本的な考え方や形態との関係から考察した研究書。
ミース・ファン・デル・ローエ、ル・コルビュジエ、チャールズ&レイ・イームズ、ヨーン・ウツソン、ルイス・カーン、アリソン&ピーター・スミッソンの建築を取り上げ、それぞれの建築に現れるテクトニクスの考え方を分析する。
20世紀建築を「つくること」の側面から読み解き、最後にテクトニクスと建築における倫理の問題へと考察を広げた一冊。
表紙に多少スレ、キズ。
小口天地、ページ周縁部ヤケ。
その他良好。
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