Todd Gannon: 編
The
Monacelli Press,
2002年, 447p, 230×200mm, soft, 英語
建築理論・批評を扱う「Source Books in
Architecture」シリーズの第2巻として刊行されたもの。
1995年にニューヨーク近代美術館(MoMA)で開催された展覧会「Light
Construction」をめぐる28本の論考を収録した建築論集。
ガラスやパンチングメタルなどの素材、透明性、建築的効果、モダニズムの継承などをテーマに、展覧会キュレーターのテレンス・ライリーをはじめ、ピーター・アイゼンマン、アンソニー・ヴィドラー、グレッグ・リン、ロビン・エヴァンスらの論考を収録する。
コロンビア大学で開催された「Light
Construction Symposium」の記録や、コーリン・ロウ&ロバート・スラツキーの「Transparency: Literal and
Phenomenal」や、ジャック・デリダ、イタロ・カルヴィーノ、リチャード・ファインマン、ジャン・スタロバンスキーらによる光、透明性、ガラス、知覚をめぐる多彩な論考を収めている。
建築を素材や構法だけでなく、文学、哲学、科学、芸術の領域からも捉え直す一冊。
表紙に多少スレ、キズ、ヤケ。
小口天地、ページ周縁部多少ヤケ。
その他良好。
※画像は参考用サンプルです。実物の状態は商品説明をご確認ください。
※商品には古本なりの使用感やよごれ等はございますので予めご了承ください。