渡邊保忠: 著/渡邊保忠先生著作刊行委員会: 編
明現社,
2004年, 216p, 215×155mm, hard
1959年にまとめられた渡邊保忠の研究を、2004年に復刊した建築史研究書。
日本の建築生産を支えてきた組織や制度、技術者・職人の役割などを、生産組織という視点から考察する。
建築を意匠や様式だけでなく、建設を担う人々や組織、社会的な仕組みとの関係から捉えた研究であり、日本建築史および建築生産史を考えるうえで重要な資料。
カバーに多少スレ、キズ、ヨゴレ
小口天地、ページ周縁部多少ヤケ。
その他良好。
※画像は参考用サンプルです。実物の状態は商品説明をご確認ください。
※商品には古本なりの使用感やよごれ等はございますので予めご了承ください。