江戸大名下屋敷を考える

児玉幸多: 監修 / 品川区立品川歴史館: 編
理工学社, 2004年, 188p, 210×150mm, soft

これまで意外と知られていなかった江戸大名家の「下屋敷」の特色・機能をディスカッションをまじえて論じる。
仙台藩伊達家、岡山藩池田家、熊本藩細川家を中心にその選地や性格を考え、他の下屋敷も含めた発掘調査で出土した遺物からさらに検討を加える。


カバーにスレ、キズ、ヤケ。
小口天地、ページ周縁部多少ヤケ。
その他良好。

※画像は参考用サンプルです。実物の状態は商品説明をご確認ください。
※商品には古本なりの使用感やよごれ等はございますので予めご了承ください。

販売価格 1,100円(税込)
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