富樫新三: 著
理工学社,
2003年6刷, 260p, 264×185mm, hard
本書は日本建築の屋根工法の実技を規矩術の基本から説き起こし、棒隅、反り隅、振れ隅と説明し、さらには船がい造り、扇垂木、多角形屋根の工法に至るまでを解説。
伝統工法を重視した本格的木造建築を作るための大工技術の手引書。
目次
1章 屋根の形状
2章 小屋の構造
3章 軒の構造
4章 屋根工法と規矩術
5章 勾配について
6章 棒隅屋根の工法
7章 船がい造りの工法
8章 屋根の起りと反り
9章 反り隅屋根の工法
10章 反り軒の工法
11章 振れ隅屋根の工法
12章 多角形屋根の工法
13章 扇垂木の工法
14章 入母屋・寄せ棟屋根設計例
付録 入母屋・寄せ棟と瓦の納まり
カバーに多少スレ、キズ、ヤケ。
小口天地、ページ周縁部多少ヤケ。
その他良好。
※画像は参考用サンプルです。実物の状態は商品説明をご確認ください。