浜口隆一、宮内嘉久: 著
建築家会館,
1994年, 124p, 181×128mm, soft
近代建築を、日本の地の現実の中でいかにして獲得するかの理念と方法を提示してみせた、氏のデビュー作でもある『ヒューマニズムの建築』。
本書は、その著作への批判に対し、出版から50年を経て再論をもって答えようとした意欲的な試みである。
表紙に多少スレ、キズ、ヤケ。
小口天地、ページ周縁部多少ヤケ、シミ。
その他良好。
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