集合住宅原論の試み/黒沢隆

黒沢隆: 著
鹿島出版会, 1998年, 156p, 265×190mm, soft

本書は、集合住宅論を建築の社会的側面と計画原論との関連を軸に総合的に捉え直した、団地計画や住戸設計のための具体的かつ実践的な教科書であり、実務書である。

主要目次:
第1章 都市を生きる―集まって住まうこと
第2章 郊外を生きる―人権の容器としての住まい
第3章 集合住宅を分類する―集合住宅の形式と立地
第4章 ファミリー住戸―80崑3LDKは実現しうるか
第5章 ワンルーム住戸―単身者の住まいと生活
第6章 住戸から住棟へ―セミパブリックな領域
第7章 集合の契機―コミュニティあるいは共に住まうことのメリット
第8章 棟配置の課題―郊外立地ということ
第9章 都市の中の集合住宅―市街地立地ということ
第10章 大きすぎるソフトの課題―「所有」は集合住宅になじまない
第11章 公共住宅から社会住宅へ―苦悩する先進国のパブリックハウジング
第12章 地価とは何か―自由主義市場経済と集合住宅
第13章 メガロポリスに住んで―とっくに「郊外」は失われたが


カバーに多少スレ、キズ、ヤケ。
小口天地、ページ周縁部多少ヤケ。
その他良好。
販売価格 2,200円(税込)
在庫状況 残り1冊

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