彰国社, 1994年, 160p, 305×230mm, soft
特集 戦後近代建築との対話―
いまなぜ50年代を語るか
戦後近代建築の成立と変遷を振り返り、1950年代の建築が持つ思想的・文化的価値を再評価するとともに、現代の建築のあり方を問い直す特集。
戦後近代建築の取り壊し問題を通じて、建築保存の意義と、未来の建築を創造するために過去から何を学ぶべきかを考察する。
論考
想像力のゆくえ 稲垣栄三
時代を駆け抜ける建築たち
リアリティ喪失時代の「実践的」フィールド・ワークのすすめ
神奈川県立図書館・音楽堂
サウンズグッド 曾我部昌史
神奈川県立近代美術館
自由の遺産 高橋寛
法政大学
学校建築に託した夢 松隈洋
津田塾大学図書館
もうひとりの丹下健三「国家」を脱いだ巨匠 横田重雄
江戸川小学校・神山小学校・日土小学校
モダニズムというノスタルジア 松村正恒の残したもの 花田佳明
戦後建築史年表
資料作成 日本大学山口・藤谷研究室
インタビュー 時代の肉声―建築家の軌跡に戦後建築史を読む
証言者:大高正人 聞き手:野沢正光 オブザーバー:曾我部昌史・松隈洋
徹底討論 いまなぜ'50年代を語るか
石田敏明+内藤廣+藤岡洋保
論考 潮流現象考 正統「近代」としての'50年代
渡辺豊和
その他、
建築家インタビュー
坂本一成
レンゾ・ピアノ
表紙に多少スレ、キズ、ヤケ。
小口天地、ページ周縁部ヤケ。
その他良好。
※画像は参考用サンプルです。実物の状態は商品説明をご確認ください。
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