日本の民家 全8巻揃

学習研究社, 338×275mm, hard

建築構造とデザイン的な角度から、新規撮影の写真と詳細な解説・図面等で重要文化財指定の伝統的民家全件を集成した、全8巻からなる『日本の民家』。
全体を「農家」「町家」「洋館」に大別し、豊富な写真、詳細な解説および図面を収録している。


各巻構成:
第1巻 農家 I(北海道・東北・関東)[224p]
北海道の鰊番屋、東北の曲屋・中門造・高八方造、南関東の分棟型、北関東の養蚕農家など多彩な農漁家を扱っており、当該地方の重要文化財指定農、漁家75件全てを収録。

第2巻 農家 II(中部)[216p]
富山・岐阜の合掌造、長野の本棟造などこの地方独特の民家のほか、東北とつながる中門造、太平洋南岸に多い釜屋建などを扱っており、当該地方の重要文化財指定農家57件全てを収録。

第3巻 農家 III(近畿)[218p]
奈良・大阪の大和棟、奈良の環濠農家など、壮大な屋敷構の大農家と、日本最古の民家といわれる兵庫の千年家などを扱っており、当該地方の重要文化財指定農家41件全てを収録。

第4巻 農家 IV(中国・四国・九州)[226p]
赤瓦をしっくいで固めた沖縄の家をはじめ、佐賀・熊本のくど造、南九州の分棟型、それに中国・四国の特色ある農家を扱っており、当該地方の重要文化財指定農家57件全てを収録。

第5巻 町家 I(北海道・東北・関東・中部)[212p]
中山道の宿屋や本陣のほか、商家では土蔵造で知られる川越、雁木をつけた青森、それに飛騨高山、函館などの町家を扱っており、当該地方の重要文化財指定町家27件全てを収録。

第6巻 町家 II(近畿)[220p]
中世以来寺内町として発展してきた奈良今井町の商家を中心に、京都島原の揚屋、東海道(滋賀)の脇本陣兼薬屋などの町家を扱っており、当該地方の重要文化財指定町家23件全てを収録。

第7巻 町家 III(中国・四国・九州)[206p]
運河沿いに蔵と店が並ぶ倉敷、城下町の萩の商家と武家、福岡の造酒屋、山陽道の矢掛本陣、沖縄の旧宮良殿内など町家を扱っており、当該地方の重要文化財指定町家20件全てを収録。

第8巻 洋館[216p]
幕末の長崎、明治の神戸に建てられた洋館を中心に、アメリカ開拓スタイル、コロニアルスタイルから和風洋館まで重要文化財指定洋館19件全てを収録。


各巻とも函にスレ、キズ、ヤケ。
本体表紙、背にスレ、キズ、ヤケ。
小口天地、ページ周縁部多少ヤケ。
その他良好。

販売価格 0円(税込)
在庫状況 sold out

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