旅記随想―建築欧旅(今井兼次著作集 第4巻)

今井兼次: 著
中央公論美術出版, 1994年, 265p, 215×155mm, hard

建築家 今井兼次の著作集の第4巻。
今井が行った第1回ヨーロッパ旅行(1926-27)を中心とする海外旅記随想をまとめたもの。
充実の著作集。

・ 近代建築巡礼の記
・ 新興建築巡礼
・ モスクワのお寿司
・ 漫歩
・ れにんぐらあどの朝
・ ヘルシンキの午後六時二一分
・ ヘルシンキ想記
・ フェリゼの島を訪ねて
・ フィンランドの親切な人
・ 北欧都市を歩む
・ スウェーデン紀行
・ 瑞典の夏を憶う
・ アッシジの丘
・ チロル・車窓断片
・ ドイツ・アルペンの一湖
・ スペインの名橋を語る
・ セヴィイラ旅記
・ 西班牙と和蘭
・ 巴里の店頭を拾う
・ 巴里から
・ 藤田嗣治氏の耳輪
・ 海外通信
・ 欧米もぐらの旅 ― サブウエイの研究に
・ 祝儀袋
・ 旅・街路行 I〜V
・ 満北支点描 I〜III
・ 『欧旅素描』 ことば
・ 欧旅の私のスケッチ
・ 北極洋上の日の出


函に多少スレ、キズ、ヤケ。
その他良好。

※画像は参考用サンプルです。実物の状態は商品説明をご確認ください。

販売価格 2,750円(税込)

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