東京大学建築学科難波和彦研究室
角川学芸出版,
2010年, 407p, 217×155mm, hard
サステイナブルな建築デザインとは? 社会に開かれた建築とは?
吉岡賞、住宅建築賞など数々の受賞歴をもつ難波和彦教授が率いた東京大学建築学科の7年間の足跡を辿り、現代建築の課題と今後の方向性を照射する。
主要目次
第1章「つくる」 留学生との協働国際コンペ、海外の大学とのワークショップ。研究室の主要活動である建築デザインの記録。
第2章「研究する」 民間企業との共同研究から、研究プロセスのHP上での公開へ。基礎的な研究の活動記録。
第3章「練習する」 卒業設計の公開講評会から、他大学との合同講評会へ。設計教育をグラスボックス化した軌跡。
第4章「読み解く」 他研究室との「読書会バトル」から、「建築見学会」まで。学生たちの自主活動の記録。
第5章「聴く」 サステイナブル・デザインの理論と歴史を紹介する大学院講義から、学外の講師による特別講義まで。
第6章「書く」 難波研究室の学生による密度の高い卒業論文・修士論文・博士論文のうち、主要論文を紹介する。
第7章「語る」 東京大学教授就任までの在野の活動から、サステイナブル・デザインを研究テーマとする経緯まで。難波和彦教授の最終講義。
カバーに多少スレ、キズ、ヤケ。
小口天地、ページ周縁部多少ヤケ。
その他良好。
※画像は参考用サンプルです。実物の状態は商品説明をご確認ください。