鹿島出版会, 1994年, 176p, 294×221mm, soft
国内、海外のバラエティに富んだ「演劇のための空間」を紹介する特集号。
多くの実例の中から、建築デザインとして優れ、演劇のための空間としてユニークであると認められ、同時にそこでの演劇活動が高い評価を得ているものを中心に精選。
主要目次:
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演劇空間の現在 伊東正示
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劇場空間に求められる建築家のデザイン 佐藤信
Part1
仮設・野外
キャッツシアター/HARUMI演劇祭/下町唐座/ほか
Part2
転用
モルトハウス劇場/ブライス・フェスティバル/マルセイユ国立劇場/ほか
Part3
スタジオ
ベニサン・ピット/スワン座
Part4
可変
シャウビューネ/スパイラル・ホール/青山円形劇場/ほか
Part5 歴史
金比羅大芝居/八千代座/ほか
Part6
専用
テアトル・ナショナル・デ・ラ・コリーヌ/ネザーランド・ダンス・シアター/ガスリー劇場/シアター・コクーン/ほか
Part7
最近の事例
演劇のための空間・国内小史
表紙にスレ、キズ、ヤケ。
小口天地、ページ周縁部多少ヤケ。
その他良好。
※画像は参考用サンプルです。実物の状態は商品説明をご確認ください。