鹿島出版会, 1997年, 176p, 300×230mm, hard
東京大学本郷キャンパスの再生計画の一端を担った東京大学
岸田研究室が次世代のキャンパスのあり方を探るべく、欧米の諸大学を実地に調査した記録をベースとして、様々な角度からキャンパスの発展のかたちをスタディしたもの。それらは多くの問題を抱えながら再生を図ろうとしている日本のキャンパス計画だけでなく、より一般的に、既存街区の保存、再生、増設などについての多様な方法の実例としても興味深い。
雑誌SD別冊28のハードカバー保存版。
カバーに多少スレ、キズ、ヤケ。
小口天地、ページ周縁部多少ヤケ。
その他良好。
※画像は参考用サンプルです。実物の状態は商品説明をご確認ください。