岸田省吾: 著
鹿島出版会, 2012年, 187p,
255×183mm, soft
第1部で大学キャンパスにおける施設の設計の実践を、第2部で外部空間・建築に関する空間論・建築論を、第3部で海外大学キャンパスを紹介した一冊。
主要目次
巻頭論文:
大学の空間から建築の時空へ
�機‖膤惷�間の実践
工学部2号館、武田先端知ビル、総合研究博物館小石川分館、柏図書館、山中寮内藤セミナーハウスほか
評論:
岡田新一、北川原温、大野秀敏、加藤道夫、マロコ・ポンピリ
�供〃�築時空論の展開
・ 大学の空間 その変容に見る持続する原理
・
東京大学の「不思議な空間」
・ 「荒涼たる原野」に重ねられた空間
・
時間の中の「かたち」・時間の中の「デザイン」、他
�掘ヽこ安膤惷�間の事例
ボローニャ大学、ケンブリッジ大学、ベルリン工科大学、ハーバード大学、ヴァージニア大学、リヨン2・3大学、ストラスブール1・2・3大学ほか
あとがき
カバーに多少スレ、キズ、ヤケ。
小口天地、ページ周縁部多少ヤケ。
その他良好。
※画像は参考用サンプルです。実物の状態は商品説明をご確認ください。
※商品には古本なりの使用感やよごれ等はございますので予めご了承ください。